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Landeniの使い方

まずは、伝えたいことから始めましょう。トピックを選ぶ、レッスンを進める、必要な単語に少し触れる。それぞれの機能がどうつながるのかをご紹介します。

「自分のトピック」と「Landeniのトピック」は、練習の出発点が異なります。「学ぶ」では、順序に沿ってレッスンを進められます。「語彙」は、その中で使う単語を身につけるために役立ちます。

01

自分のトピック

自分の生活を出発点にした練習。

話したいことに合わせてトピックを作れます。場面を決めるのはあなた。LandeniがAIを使い、学習中の言語とレベルに合った練習問題を作成します。

こんなときに

新しい同僚と知り合う、昼食を注文する、趣味について話す、旅行に備えるなど、練習したい会話が具体的にあるとき。

使い方

  1. トピックに名前を付けます。必要に応じて説明を加え、誰と話すのか、何を練習したいのかを伝えましょう。
  2. 問題数を選びます。Landeniが問題をひとまとまりに用意したら、練習を始められます。
  3. 音声または文字で回答し、フィードバックを読みます。意味が伝わったかを確認し、正確さや語調、言い回しを改善する手助けをします。
  4. トピックに戻れば、続きを進めたり、以前の問題を復習したり、新しい問題の組をリクエストしたりできます。

たとえば

「新しいチームとのランチ」

「自己紹介をして、みんなの好きな食べ物を聞き、ベジタリアン料理を注文したい」と添えてみましょう。「食べ物」だけよりも、練習の方向性がずっと明確になります。

学習の進み具合

トピックには問題の進捗とフィードバックが保存されます。新しい問題を追加しても、すでに終えた問題が消えることはありません。

02

Landeniのトピック

あらかじめ用意された、練習の出発点。

Landeniのトピックは、Landeniが場面や言語レベルごとに整理して用意しています。自分で説明を書く代わりに、カタログから選べます。

こんなときに

次の練習に役立つ方向性が欲しいときや、自分では思いつかなかった場面を試してみたいとき。

使い方

  1. 「探す」を開き、学習中の言語とレベルで利用できるトピックを見てみましょう。
  2. 説明と、表示されている場合は学習目標を読んで、内容を確認します。
  3. トピックを開始します。Landeniがその内容に基づいて、フィードバック付きで取り組める練習問題を用意します。
  4. あとから戻って中断したところから続けたり、終えたトピックを復習したりできます。

たとえば

自己紹介から始める

初対面の会話を練習したいけれど、説明に書けるような具体的な予定はない。そんなときは、自己紹介のトピックを選べます。

学習の進み具合

トピックは共通のカタログにありますが、問題と進捗はあなた自身のものです。すでに始めているトピックを開くと、これまでの練習に戻れます。

03

学ぶ

最初の例から会話まで、順を追って。

「学ぶ」では、明確な学習目標を持つレッスンを順序に沿って進めます。表現に出会い、自分で使ってみて、最後に文脈の中でつなげていきます。

こんなときに

説明と学習の順序が欲しいとき。特に、場面や話し方にまだなじみがないときに役立ちます。

使い方

  1. 「学ぶ」を開くと、学習中の言語とレベルで公開されているレッスンを確認できます。新しいレッスンの公開に合わせて、選べる内容が増えていきます。
  2. トピックを選んで受講登録し、最初にロックが解除されているレッスンから始めます。
  3. 「学ぶ」「練習する」「理解する」「振り返る」の順に進めます。終えたレッスンには復習のために戻れます。
  1. 01

    学ぶ

    短い説明やお手本で、これから学ぶ表現に触れます。

  2. 02

    練習する

    ポイントを絞った問題に自分で取り組み、フィードバックを受けます。

  3. 03

    理解する

    会話を聞き、何が理解できたかを確かめます。

  4. 04

    振り返る

    大切な表現を復習し、レッスンで学んだことを整理します。

たとえば

あいさつの一言から、その先へ

あいさつのレッスンでは、会話の始まり、自己紹介、その返答をつなげて学べます。名前をもう一度言ってもらう方法や、自然に会話を終える方法を扱うこともあります。

学習の進み具合

「学ぶ」では、各ステップを終えると進んだ位置が保存されます。レッスンを終えると次のレッスンが開き、以前のレッスンを復習しても保存済みの進捗は残ります。レッスンの進捗は、トピックの練習や語彙の学習記録とは別に管理されます。

レッスンの作り方

まず、会話で何ができる必要があるかを考え、そこから必要な表現を選びます。レッスンの設計には、言語レベルの指標であるCEFR、言語に関する資料、日常の用例を参考にしています。

やり取りとして教える
あいさつには返答があり、自己紹介から質問につながることもあります。こうした発話をつなげ、聞き違いや確認、自然な別れのあいさつも扱います。
言語ごとの特徴を大切にする
丁寧さ、名前、人の呼び方は言語によって異なります。同じ台本を各言語に訳すのではなく、こうした選択を場面の中に組み込みます。
次の一歩を無理のない大きさにする
自分で使う練習をする基本表現と、聞いてわかればよい地域的な表現や使用頻度の低い言い方を分けています。より複雑な場面は、後のレッスンで扱います。

初級のあいさつと自己紹介の教材づくりでは、14言語でこの考え方を取り入れています。自己紹介への返答から、聞き間違えられた名前の訂正までを扱います。これは、今も開発を続けているカリキュラムの一部です。

04

語彙

単語を知って、使ってみる。

「語彙」では、単語とその使い方を調べられます。単語カードには意味、発音、例文がまとまっており、項目によって語形や用法の説明も確認できます。

こんなときに

レッスンの前に役立つ単語を準備したいとき、練習に出てきた単語を理解したいとき、以前に触れた表現を復習したいとき。

使い方

  1. 「語彙」を開いてテーマ別に見たり、単語を検索したりします。
  2. カードを読み、用意されている音声を聞き、例文で文中の使い方を確認します。
  3. 単語カードで学習するほか、練習問題に付いている語彙を開いて確認し、回答に戻ることもできます。
  4. 学習済みの単語を開くと、これまでに触れた単語を確認できます。習得済みとされている単語や、補強が必要な単語も表示されます。

たとえば

昼食を注文する前に

食べ物に関する語彙を見て、役立つ単語が例文でどう使われているか確認します。そのあとランチのトピックに戻り、その言葉を使って本当に食べたいものを伝えてみましょう。

学習の進み具合

単語カードを読んで次へ進む、または練習中の単語で「わかった」を選ぶと、学習済みの単語に追加されます。単語に出会うことと使いこなせることは別の段階です。Landeniは正しく使えた回数と、さらに練習が必要な単語を別々に記録します。カードを読んだだけではレッスンは完了しません。

今日必要なことから始めましょう。

自分の場面を持ち込む、Landeniのトピックを選ぶ、レッスンを進める、役立つ単語をいくつか知る。必要に応じて、これらを行き来できます。

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